針がこんなにあっても…

各地で台風19号の被害が報じられています。朝から天気は回復していたので、職場を確認に。
幸い、大きな被害もなく湿気による結露が一部あったのみ。
それでも無線運用という気分になれず、自宅の整理へ。バケツやプラスチック製品って結構庭に出ているもので、それを土間に押し込んでいたので、元に戻しました。プラスチックのコンテナを整理していたら以前買った釣り具がごっそりと出てきました。

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浜名湖にハゼ釣りに行くための針です。こんなにあったなんて~~数年先まで買わなくて済みそうです。

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手竿で釣るときに重りを使って探るんですが、こんなにあったなんて。
数年どころか10年くらい買わなくて済みそうです。

そのほかにも整理したらいろんなものが出てきそうです。

無線機も結構使ってないものがしまってあると思うんですが…… 新しくっていいトランシーバーは出てきそうにありません。新技適機が掘り出されるといいんだけどなあ 買ってもないのに無理か。
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今シーズンのハゼは!?

秋といえば、ハゼ釣りのシーズン。今年の釣行はまだ2回。いずれも30匹程度とまずまずの釣果。
これまで浜名湖のハゼをいろんな場所で釣ってきましたが、最近は定番の場所。ボウズになったこともなく時々爆釣するというポイントです。
ただし、ちょっと狭いのが難点。誰かを誘っていくような場所ではないのでいつも一人で釣行です。

場所に着く前に、豪雨。  豪雨だと釣れないんじゃないかと思われますが、これまで奥浜名湖で爆釣したときは、大体雨なんです。 バケツ2杯ハゼを釣ったときは台風の影響の残る雨の中でした。
ということは、今日も爆釣か!!!

いつもそんなに調子よく釣れるわけではありません。今日は、ハゼよりもセイゴの出現が多く難儀しました。だってセイゴってすぐに針を飲み込んじゃうんです。針を飲み込んだセイゴは、力任せで針を外すので、リリースしても生き延びられるかわからないのでお持ち帰り。

結局こんな釣果
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あれ?セイゴばっかり!?
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ハゼはたったの6匹。

こんなのも釣れました。これってアジの仲間ですよね。ぜいごがあるから。
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アジって浜名湖の中央あたりまでかと思ってたんですが、奥浜名湖まで来てるんですね。サバもだいぶ奥まで来ているようなので、浜名湖は汽水湖というよりほぼ塩水湖になったということなんでしょうね。

さてどのように調理したかって?
こんなちっちゃい魚たちですが根気よく3枚に降ろして、唐揚げに。
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玉ねぎを敷いてあります。そしてたれに付け込んでマリネ風になりました。
食べごろはもうちょっとなじませてからかな。今晩よりも明晩くらいがなじんでていいかも。

2018 水窪ダムワカサギ 今年は厳しいかも

例年、静岡県浜松市の北部にある水窪ダムでは11月ごろにワカサギ釣りが楽しめます。
実際、自分が3桁オーバーのワカサギを釣ったのはこれまでも11月がほとんどです。
というわけで、11月17日ワカサギを求めて釣行しました。

が……



ダム湖の底が見えそうなくらいに水位が下がっていました。

それでもと思い水のある所まで下りていきます。



堰堤がはるか彼方に見えます。ほとんど登山です。
いよいよ水面近くまでたどり着きましたが……


ほぼ沼のような状態。誰かが足跡を残していますが、結構やばいです。
湖岸から竿は届きそうにありません。


この岩の上にリール竿を用意されている方が見えました。



こんな感じ。落ちたら命はなさそうです。
実は正面に見える取水口のメンテナンスのために水位が下がっているようなんです。階段を作業員の方々が何人もおりていきました。ここで取り込まれた水は太い管を通って数キロメートル離れた発電所に送られています。現在は、その発電所もメンテナンスしているようです。



そのほかにも若者3人組がワカサギ釣りに来ていましたが、飛ばしウキでチャレンジするも魚の姿を見ることはありませんでした。
結局自分は竿も伸ばさずに、再びとぼとぼと崖を登っていきました。

2時間かけてきたのに~~~ ボ ウ ズ でした。   
なのでこの後、ライセンスフリーラジオをやりに高い山に出かけましたとさ。 
その様子は別の記事にします。

2018 水窪ダムワカサギ 初釣行

日本最南端のワカサギ生息地といわれている静岡県天竜区にある水窪ダム。そろそろシーズンインかなと思い、様子伺いのつもりで出かけてみました。



台風24号の影響で通行止め区間がある浜松市天竜区ですが、水窪ダムまでは何とか道がつながっていました。しかし水位が極端に低いんです。
普段の年ならまだ水がたっぷりあって、むしろ草木が邪魔で釣りにくかったりしますが、今のダムは草木も刈られていてよさそう。

が、湖面に近づくと快適とは程遠い状況が。



田んぼのそれよりもねっとりとした粘土質の泥との戦いです。
靴底に泥がどんどんくっついていく感じ。しかもすべる。

でもせっかく来たのでロッドを伸ばします。


写ってませんが、クモの子がロッドに引っ付いてきました。この時期水窪ダムでは糸を出して風に乗るクモの子が結構見られます。今日は暖かだったので飛びやすかったかも。

水は濁っていて美しくありません。普段の水窪ダムは深緑のきれいな湖なんですが。



ぽつりぽつりと釣れだしました。
まだ暖かな時期は湖面近くにワカサギがいることが多く、しかも今日は岸近くで回遊しているようで、長い竿しかもっていかなかった自分はちょっと釣りにくい感じになってしまいました。

今日の釣果


棚が浅かったので連荘にはほとんどならず、コツコツと釣った感じです。
でも、びっくりしたのは大型の2年魚と思われる個体が結構釣れたことです。


こんな感じ。オイカワと間違うほどの引きでした。塩焼きでイケるかも。

ちなみにオイカワも連れてきちゃいました。水窪ダムのオイカワは黄金色でワカサギっぽいです。


ワタと鱗を取って唐揚げコースかな。

10月でも水窪ダムで丁寧に釣ればワカサギと出会えることがわかりました。でも本格シーズンは11月から。今年生まれた1年魚が少ないのが気になりますが、もう1回くらいは行ってみたいですね。

次は長い竿だけでなく、リール竿も持っていこうと思います。禁断の飛ばしサビキでワカサギに挑んでみます。あと長靴持ってかなくっちゃ。泥との戦いだし。

2018おかっぱりの手竿ハゼ終盤

10月21日は、朝から庭の落ち葉集めと柿の木の剪定。気が付いたら10時を回っていました。
終盤となるハゼ釣りに行ってみました。

東名高速が浜名湖の上を走るポイントです。
このポイントは、シーズン中はそこそこ釣れるポイントなんですが、浅いので気温の変化に敏感で、ハゼシーズン終盤はあまり芳しくないところです。
それでも釣り人はそこそこいます。

中央少し右。ウェーダーを履いて水につかりながら釣る方も結構いらっしゃいました。
釣果は

はい終了~~~。1時間でこれだったのであきらめて納竿。
この子たちはリリースとなりました。

8月の終盤から結構楽しませてくれた釣り場でしたが、今年はおしまいとします。
冷凍庫にあるハゼを消費せねば。
来月からは、水窪ダムのワカサギにシフトです。

ポイントに向かう途中デジ簡から聞き覚えのある声が。浜名湖SAで休憩中の某局のようでした。三ケ日の親分と交信中でしたがポイントに到着したのでお声がけできませんでした。 釣りポイントは浜名湖SAとは目と鼻の先って感じのところです。
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